あなたのスキルや経験を、地域の市民活動にちょっとだけ“おすそわけ”してください。
「地域のために何かしたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「平日は忙しいけれど、休みの日のちょっとした時間なら動けるかも」
そんな方に知っていただきたいのが、
仕事のスキルや経験を活かした「プロボノ」です。
「一人でもできる地域貢献」として今、とても注目されています。
? プロボノって、どんなことをするの?
余暇の時間を利用して、市民活動団体へアドバイスや指導をする
「自分にできること」を、必要としている団体へおすそわけする
「私にもできるのかな?」と思ったら、まずは実際の事例を見てみませんか?
「八王子プロボノさん大発表会2026」では、
2025年度八王子で活躍したプロボノさんたちに、
実際の活動事例を直接発表していただきます。
発表のあとには、プロボノさんと直接お話ができる
アットホームな情報交換会(交流タイム)もご用意しています。
リアルな生の声を聞いて、一歩を踏み出すヒントをぜひ見つけてください!
プロボノの森 八王子プロボノさん大発表会2026
◆日時:5月31日(日) 14:00~16:00 受付13:30~
◆会場:八王子市市民活動支援センター 会議室(交流スペース)
◆対象:・「一人でもできる地域貢献」に興味がある方
・自分のスキルや経験、得意なことを地域に活かしたい方
・「八王子プロボノさん」の活動を応援したい、話を聞いてみたい方
◆定員:15名(先着順)
◆参加費:無料
◆プログラム:・プロボノについて
・2025年度プロボノ実施事例発表会
・プロボノ情報交換会
◆申込方法◆
①このページ下の「お申し込みフォーム」から。
②メール: entry@shiencenter-hachioji.org
件名を「プロボノの森大発表会」とし、本文に「氏名(ふりがな)」「TEL」「メールアドレス」をご記入の上、お申込ください。
※お申し込み後、3日以内にメールにて連絡がない場合、お手数ですが、八王子市市民活動支援センターまでご連絡ください。
八王子市市民活動支援センター
旭町12番1号 ファルマ802ビル5階
TEL:042-646-1577
FAX:042-646-1578
開催日:2026年5月31日(日)14:00-16:00
会 場:八王子市市民活動支援センター 交流スペース
参加人数:6名 登壇プロボノさん4名 プロボノ利用団体1名
*プログラム
・プロボノについて
・2025年度プロボノ実施事例発表会
・プロボノ情報交換会
最初に、進行(ファシリテーター)の小林より、
八王子のプロボノについてお話ししました。
そして2025年度に実際にプロボノ活動された4人の八王子プロボノさんに
活動事例を発表していただきました。
児島さん
40年のITキャリアを活かし、障がい者支援団体への会員管理システム導入や、動物愛護団体の会計システム導入など、多岐にわたる支援を行ってきました,。
プロボノ活動を、若手には「自らのスキルの再確認や他流試合の場」として、シニア世代には「会社人から社会人へのソフトランディングの場」として推奨しています。
村本さん
川崎と八王子の両方で活動しており、チラシ作成、ホームページの更新支援、Instagramのビジネスアカウント活用などを支援しています。
プロボノは、家庭でも職場でもない「第3の居場所(サードプレイス)」を得る貴重な機会であるとお話しされました。
高橋さん
編集者や営業の経験を活かし、団体の「何をお願いしたいか分からない」という初期段階の相談から、チラシや動画作成のレクチャーまで幅広く対応しています。
活動を通じて「自分ができることの価値」を再発見し、やりがいが「生きがい」に変化したと語ってくれました。
毛利さん
QGIS(地理情報システム)を使い、オープンデータを加工して高齢者分布や災害リスクを可視化する支援を行っています。
八王子市内の高齢者世帯の「見える化」を行い、効率的な見守り活動やチラシ配布のルート策定に貢献してくださいました。
また、プロボノさんに助けてもらった利用団体さんの感想をいただきました。
マルベリー東京パイロットクラブ 籏野さん
音楽発表会「ハートフルフェスタ」について支援を受けた事例
支援内容: 10年間継続してきたイベントのマンネリを打破するため、プロボノチームから「ビデオレター」や「フィナーレでの全員合唱」といった新しい演出の提案を受けました,。
成果: 運営体制の明確化やタイムスケジュールの作成など、自分たちだけでは気づかなかった課題が整理され、メンバー一同大変感謝しています。
休憩をはさんだあと、プロボノさんとプロボノに興味のある参加者の皆さんとの
情報交換会を行いました。
参加者からマッチングの方法や、川崎(チーム制)と八王子(個人中心)の活動スタイルの違いについて質問が寄せられました。
センター側からも、 団体からのニーズをより的確に把握し、プロボノさんが活動しやすいルールやプロセスの整備を進める予定であることをお伝えしました。
<今回のイベントに参加された方の感想です。(一部)>
・団体さんがどんなニーズがあるのか理解しました
・プロボノの方々はお話をお聴きするのがとても上手。その点を学びたい。プロボノ間でも様々なご指導頂けたらと思います。
・毛利氏のQGISを活用した分析事例が面白かった。いろいろな可能性を感じた。
・団体支援が自分の為にもなる、という話が多く、たいへん良いと思いました。