「まちの活性化:市民活動なりきりカードゲーム」を使って、市民活動やコミュニティ活動で私たちのまちをどう変えられるのか。シミュレーションゲームをしながら市民活動について学びましょう。
***夏休みの自由研究にも役立ちます****
◆プログラム
①自分にあった活動を見つけよう
市民活動適性ゲームで自分にあった活動タイプを診断する
②20年後の八王子をどんなまちにしたい?
チームに分かれて、20年後の八王子をデザインしよう
◆日時:8月22日(土)14:00~16:20
◆場所:学園都市センター第1セミナー室(八王子スクエアビル12F)
◆定員:30名
◆対象:小学生~大人まで(親子参加大歓迎!)
市民活動に興味のある方
◆参加費:無料
◆お申し込み方法
①下記、「お申し込みフォーム」から
②メール:entry@shiencenter-hachioji.org
③Fax:042-646-1587
※メール、Faxの場合、件名を「8/22実践講座申し込み」とし、
下記を書いて送ってください。
・氏名(ふりがな) ・電話番号 ・メールアドレス
・参加人数(複数名参加される場合)申込者以外の人数
(参加者が児童・生徒の場合は学年を記入してください。)
④申し込み締切り:8月20日(木)
八王子市市民活動支援センター
8月22日(土)に開催した、NPO実践講座「市民活動をしよう!未来への羅針盤~私たちの八王子のこれからを描く~」に、親子2組を含め市民10人が参加しました。
市民活動・NPOに興味があったから、地域や誰かのために自分に何ができるかを考えたい、八王子のこれからについて考えたい、面白そうだったからなど、参加動機はさまざまでしたが、小学生から80代までの市民が集まりました。
前半はアイスブレークも兼ねて、自分のコミュニケーションタイプを知ることをやってみました。これはコーチングで使われているメソッドで、自分や相手のコミュニケーションタイプを知ることで、それぞれのタイプによって、相手とどのようなコミュニケーションの取り方や対応をすればよいかを理解するものです。いろいろな人が集まり、ものごとを進めていくときのコミュニケーションのコツがつかみます。
後半は、まず参加者がそれぞれ、八王子で暮らすなかで感じている地域の課題を書き出しました。次にシェフ、市議会議員、投資家など、さまざまな立場や役割になって解決への道筋、ストーリーを考えるロールプレーイングゲームです。いろいろな人物になりきって、解決のためのアイデアや意見を出し合いました。
参加者からは、
小学生から高齢者まで一緒に八王子の将来を検討することは意義があった
普段関わらない人達とディスカッションできたことがよかった
などの感想が寄せられました。
また、当センターへ期待することとして、参加者の一人、小学生から「今回のようなみんなで話し合うような講義やイベントを企画してほしいです」との要望があり、センタースタッフも次の機会に向けて企画のバージョンアップを考えています。